エクセルの練習問題を出す【練習問題】と、読者様のご質問にお答えする【教えて!エクセル関数】を毎週お送りします。表計算もおっかなびっくりの初心者から、エクセルデータベース作成もサクサク上級者まで!
できること:連続したセルに、2~3秒で!関数や同じ文字列を連続して入力することができる
エクセルに計算をさせていて、関数の入力が面倒だな、と思ったことありませんか?
例えば、SUM関数一つにしても、上から下まで全部「=SUM(A1:D1)」「=SUM(A2:D2)」「=SUM(A3:D3)」と100行入れることになったら、ウンザリですよね。
でもエクセルなら、それって2~3秒あればできちゃいます。
EXACT関数で、簡単な例をお見せします。
計算したい連続データの入った表(A~D列)があり、1行目を計算した関数(セルE3)があります。
右下のは関数の入ったセルの拡大図です。セルを選択した枠の右下に、小さく四角形があるがあるのがわかりますか?
この四角にポインタを持っていくと、太い十字型になります。
(画像ではわかりやすくするために赤くしてあります)
ポインタが十字型になっている状態で、クリックしたまま下に引っ張って(ドラッグして)みます。
おやおや?枠がついてきましたね。
なんと、引っ張ったところまで、連続した関数が自動入力されました!
これが関数のオートフィルです。
引っ張る元になるセルに文字列が入っていた場合は、同じ内容の文字列がコピーされます。
また、文字列でも関数でも共通ですが、オートフィルでは、下に一つ行くごとに数字が一つ大きく、上に一つ行くごとに数字が一つ大きくなります。
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