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その3:オートフィルターで簡易データベースとしてExcelを使う

できること:大量のデータから、条件に合うものだけを取り出すことができる
ネットショップの商品担当者になりきってください。
エクセルに商品を一つ一つ入力して一覧表を作ったのはいいのですが、商品ジャンルごとの一覧表も作りたくなりました(作りたくならないって?いいから、作りたくなって下さい。)

305件もある商品、分類するにはどうしたらいいのでしょう?
自力でやると…
紙か別のファイルに商品名を書き取って、その商品の部分だけデータを別のシートにコピーして行くことになるのではないでしょうか?
できあがっても、モレや重複が無いか、誰かと読み合わせも必要ですね。
ところが、エクセルのオートフィルター機能を使うと・・・・
一瞬です。ホントに一瞬だからエクセルは使える!
データの表の中のどこかのセルを選んだ状態で、
データ(D)→フィルタ→オートフィルタとクリックします。

すると、一番上の項目名の行のセルに、▼がつきます。
早速、商品をジャンル別にわけたいと思います。
項目名「カテゴリー」のセルについている▼をクリックすると

その列にある商品ジャンルが並んでいますね。
「ジャケット」を選んでみます。

ホラ、一瞬でジャケットだけの表ができました!
オートフィルタは、表の形式になっているデータなら何でも使えます。
但し、表の途中でセルを結合しているとうまく使えません。
見栄えを気にしてセルを結合する方は多いですが、効率優先でいきましょう。1セル1データが基本です。

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