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ExcelでもWordでもAccessでも、その他のアプリケーションでも「関数」という言葉はよく使われますが、そもそも関数ってなんでしょう?
関数、中学校や高校の数学で使った覚えがある言葉ですよね。数学の苦手だった筆者は、未だに関数と聞くとイヤ~な思い出がよみがえります。
「関数」の「関」は「箱」という意味です。
(もしかして、こんなことを数学の授業で先生が言ってませんでしたか?)
関数のイメージとしては、
「箱のなかに数字や文字列を放り込むと、箱から出てくる時には姿が変わっている」
というのがわかりやすいです。
つまり、「関数」とはブラックボックスのようなものです。
Excelでは、関数(ブラックボックス)に放り込む数字や文字列を「引数」、関数(ブラックボックス)から出てくる数字や文字列を「値」と言います。(Excel以外でも言うのかもしれませんが、数学苦手の筆者は分かりません。。。誰か教えて~)
Excelの解説本は巷にあふれていますが、いきなり引数だの値だのと言い出して、チンプンカンプンのものが多いですよね。
関数なんて難しい言葉を使っていますが、
単なる「数字や文字列を思い通りに変換してくれる魔法の箱」
のイメージを持っていると少しはわかりやすくなるのではないでしょうか?^^
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