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CONCATENATE関数

複数の文字列や数値を結合して(つなげて) 1 つの文字列にまとめます。

・文字列はダブルクオーテーション「"」で囲んで指定する。
・文字列はセルで指定することもできる。
・文字列(セル指定含む)を&で繋いでも同じ結果が得られる。
・1つのCONCATENATE関数でつなげられるのは30個まで。


CONCATENATE関数の使用例

CONCATENATE("今日","明日") →→ 今日明日
"今日"&"明日" →→ 今日明日
CONCATENATE("今日",1,"日") →→ 今日1日 (数値が混ざっても良い)

CONCATENATE(CONCATENATE("文字1",…,"文字30"),CONCATENATE("文字31",…,"文字60"))のようにすれば30個以上の文字列も繋げられる。