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LOWER関数

文字列に含まれる英字(アルファベット)を全て小文字に揃えます。

・文字列はダブルクオーテーションで囲む必要があります。(下記例1)
・文字列が格納されたセルを指定することもできる。(下記例2)
・小文字にそろえることが出来るのは英字(アルファベット)のみです。日本語の文字や数字など、大文字・小文字の区別がない文字は変換されません。(下記例3)


LOWER関数の使用例

例1:
=LOWER("ABC")
は「abc」と表示されますが
=LOWER(ABC)
はエラーが出ます。

例2:
セルA1に「ABC」と入力されていれば、
=LOWER(A1)
は「abc」と表示されます。

例3:
=LOWER("あいうえお")
「あいうえお」には小文字がありませんので、「あいうえお」のままです。
=LOWER("ABCあいう")
小文字のある「ABC」のみ小文字に揃えられるので、「abcあいう」と表示されます。