Excel(エクセル)関数の練習問題仕事ですぐ使える!役立つ!Excel(エクセル)関数の使い方・裏技を練習問題で楽しく身につけよう!

無料メルマガ【Excel(エクセル)関数の練習問題】

エクセルの練習問題を出す【練習問題】と、読者様のご質問にお答えする【教えて!エクセル関数】を毎週お送りします。表計算もおっかなびっくりの初心者から、エクセルデータベース作成もサクサク上級者まで!

メールアドレス: Powered Byまぐまぐ

MAX関数

指定した数値の中の最大値を表示します。

・指定する数値は、空白セル・論理値・数値を表す文字列でも良い。(下記例1)
・数値はセル範囲でも指定可能。(下記例2)
・セル範囲で指定した場合、範囲内の文字列と論理値は無視され、数値のみの最大値が表示される(下記例3)


MAX関数の使用例

例1:
=MAX(-1,0,TRUE)
論理値TRUEは数値の1として評価されるので、-1,0,1の中の最大値である「1」が表示されます。
=MAX(0,2000."3,000")
文字列"3,000"は数値3000を表しているので、0,2000,3000の中の最大値である「3000」が表示されます。

例2:
A10に10
A11に11
A12に12
が入力されているとして、
=MAX(A10:A12)
は10,11,12の中の最大値「12」を表示します。

例3:
A10に-1
A11に0
A12に「あ」
A13に「TRUE」
が入力されているとして、
=MAX(A10:A12)
は文字列「あ」と論理値「TRUE」を無視して-1,0の中の最大値「0」を表示します。