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MIN関数

指定した数値の中の最小値を表示します。

・指定する数値は、空白セル・論理値・数値を表す文字列でも良い。(下記例1)
・数値はセル範囲でも指定可能。(下記例2)
・セル範囲で指定した場合、範囲内の文字列と論理値は無視され、数値のみの最小値が表示される(下記例3)


MIN関数の使用例

例1:
=MIN(TRUE,2,3)
論理値TRUEは数値の1として評価されるので、1,2,3の中の最小値である「1」が表示されます。
=MIN(5000,4000."3,000")
文字列"3,000"は数値3000を表しているので、5000,4000,3000の中の最小値である「3000」が表示されます。

例2:
A10に10
A11に11
A12に12
が入力されているとして、
=MIN(A10:A12)
は10,11,12の中の最小値「10」を表示します。

例3:
A10に3
A11に2
A12に「あ」
A13に「TRUE」
が入力されているとして、
=MIN(A10:A12)
は文字列「あ」と論理値「TRUE」を無視して2,3の中の最小値「2」を表示します。