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No.12 Excel中級編:条件に合うものだけ合計

出題

今度、あなたの会社で全社をあげて研修週間があります。
色々な研修が、参加人数・開催期間もバラバラに行われるのですが、各日どれだけ弁当を発注すればいいのか、事前に知っておかなければなりません。

その日に開催される研修の人数だけ合計したいのですが、どうすればいいでしょうか?


解答

今回使う関数はSUMIF関数です。
▽SUMIF関数って?という方はこちら

それでは早速やってみましょう!

イメージ図を見てください。

弁当発注数のセルに、=SUMIF(と入力します。

8日の部分(イメージ図ではD3からD15)を検索範囲として
指定します。

半角の「,」で区切って、"○"を入力します。

また半角の「,」で区切って、今度は人数の部分(イメージ図では
C3からC15)を合計範囲として指定しましょう。

最終的に、=SUMIF(D3:D15,"○",C3:C15)という式になりました。
この式は、日付欄に○が入っている時だけ人数欄を合計して
ね、という意味です。

エンターキーを押して結果を見てみましょう!

出ました~!

あとは、9日から11日の分も同じように関数を入力するだけです。

計算間違いもなし、「やっぱり1人こっちの研修に変更!」という
アクシデントがあっても大丈夫!
あ、不安だったら検算してもいいですよ(^^)

ね、関数っていいでしょ?

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