エクセルの練習問題を出す【練習問題】と、読者様のご質問にお答えする【教えて!エクセル関数】を毎週お送りします。表計算もおっかなびっくりの初心者から、エクセルデータベース作成もサクサク上級者まで!
今度、あなたの会社で全社をあげて研修週間があります。
色々な研修が、参加人数・開催期間もバラバラに行われるのですが、各日どれだけ弁当を発注すればいいのか、事前に知っておかなければなりません。
その日に開催される研修の人数だけ合計したいのですが、どうすればいいでしょうか?
今回使う関数はSUMIF関数です。
▽SUMIF関数って?という方はこちら
それでは早速やってみましょう!
イメージ図を見てください。
弁当発注数のセルに、=SUMIF(と入力します。
8日の部分(イメージ図ではD3からD15)を検索範囲として
指定します。
半角の「,」で区切って、"○"を入力します。
また半角の「,」で区切って、今度は人数の部分(イメージ図では
C3からC15)を合計範囲として指定しましょう。
最終的に、=SUMIF(D3:D15,"○",C3:C15)という式になりました。
この式は、日付欄に○が入っている時だけ人数欄を合計して
ね、という意味です。
エンターキーを押して結果を見てみましょう!
出ました~!
あとは、9日から11日の分も同じように関数を入力するだけです。
計算間違いもなし、「やっぱり1人こっちの研修に変更!」という
アクシデントがあっても大丈夫!
あ、不安だったら検算してもいいですよ(^^)
ね、関数っていいでしょ?
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