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No.46 Excel中級編:納会の出席人数を把握しよう

出題

今年も年末まであと2ヶ月。
今年の納会の出欠を百合子さんが管理することになりました。

まず、全体会・懇親会・2次会それぞれの出席人数を確認したいのですが、
どうすればいいでしょうか?


解答

今回使う関数は、すっかりお馴染み!COUNTIF関数です。
COUNTIF関数

早速やってみましょう。

まず、全体会の出席人数を数えてみましょう。
全体会の出席人数欄(図ではC21)に、「=COUNTIF(」と入力します。
人数を数える:COUNTIF関数:Excel関数

範囲には、全体会の出欠が入っているセルを全て(図ではC3:C20)指定したいので、上から下までドラッグで選択します。
人数を数える:COUNTIF関数:Excel関数
「=COUNTIF(C3:C20」となればOKです。

COUNTIF関数では、範囲の次に、「,」で区切って検索条件を入力します。
検索条件には、出席の印である「○」を指定したいので、
人数を数える:COUNTIF関数:Excel関数
「=COUNTIF(C3:C20,"○"」となればOKです。

最後に「)」で閉じて、エンターキーを押してみましょう。
人数を数える:COUNTIF関数:Excel関数
17人と出ました。

懇親会・2次会も同様にやってみてください^^

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