エクセルの練習問題を出す【練習問題】と、読者様のご質問にお答えする【教えて!エクセル関数】を毎週お送りします。表計算もおっかなびっくりの初心者から、エクセルデータベース作成もサクサク上級者まで!
今年も年末まであと2ヶ月。
今年の納会の出欠を百合子さんが管理することになりました。
まず、全体会・懇親会・2次会それぞれの出席人数を確認したいのですが、
どうすればいいでしょうか?
今回使う関数は、すっかりお馴染み!COUNTIF関数です。
●COUNTIF関数
早速やってみましょう。
まず、全体会の出席人数を数えてみましょう。
全体会の出席人数欄(図ではC21)に、「=COUNTIF(」と入力します。
範囲には、全体会の出欠が入っているセルを全て(図ではC3:C20)指定したいので、上から下までドラッグで選択します。
「=COUNTIF(C3:C20」となればOKです。
COUNTIF関数では、範囲の次に、「,」で区切って検索条件を入力します。
検索条件には、出席の印である「○」を指定したいので、
「=COUNTIF(C3:C20,"○"」となればOKです。
最後に「)」で閉じて、エンターキーを押してみましょう。
17人と出ました。
懇親会・2次会も同様にやってみてください^^
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