エクセルの練習問題を出す【練習問題】と、読者様のご質問にお答えする【教えて!エクセル関数】を毎週お送りします。表計算もおっかなびっくりの初心者から、エクセルデータベース作成もサクサク上級者まで!
またまた神谷さんが困っています。

図のような工事部のメンバーの売上集計表があるのですが、「今月発注元に請求をすべき現場があるのかどうか?」各自が一目でわかるようにしたいと思っています。
請求をすべきなのは、竣工した現場が1つでもあって、かつ金額が300万円以上の場合です。

請求の有無をこんな感じで一目でわかるようにするには、どうしたらいいでしょうか?できれば、今日の夕方からの会議に間に合うようにしたいそうですが…f^^;;
まず答えから書きますね!
【=AND(D4>=1,E4>=300)】

今週のご正解者は女性の方一名様でした。
詳しい方はとことん詳しいです。
オートフィルターを代わりに使用する場合もありますが、
この関数を使用するメリットが多いのが次のケースです。
1.セルを既に“結合”してしまっているようなエクセルの元データに
次々とデータを追加している場合。
2.“オートシェイプ”等が表の中に埋め込まれている等の
データの入替をしてしまうと簡単に元に戻らない場合。
【AND関数】を使うと『TRUE/FALSE』の返る型になります。
それに以前使いました条件付書式とを組み合わせますと正解になります。
設定手順は以下のようになっています。

【条件付書式】を使ったプレゼンの威力は、超強烈で
正確さと【視覚に訴えるデータ】としてエクセルが
そのまま使用できる場合もある程です。
調味料のような性格で、文字通り『一味違った仕上がり』です。
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