エクセルの練習問題を出す【練習問題】と、読者様のご質問にお答えする【教えて!エクセル関数】を毎週お送りします。表計算もおっかなびっくりの初心者から、エクセルデータベース作成もサクサク上級者まで!
前回の問題ですが、最後にエラー値#VALUE!が残ってしまいましたね。
▽どんな問題&解答だった?→こちら
ここから問題です。
「#VALUE!」が出ないようにするためには、どうすればいいでしょうか?
▽ズバリ、ヒントはこちら!
今回使う関数はIF関数です。
▽IF関数ってどんな関数?
…あ、わかっちゃいました?
そう、税抜き合計欄の0を消した時と同様に、#VALUE!が出た消費税欄・
合計欄も、IF関数で「""」つまり空白にしちゃうんです!
一応実際にやってみましょう。。。
消費税欄の「=I7-G7」のようになっている所を「=IF(B7="","",I7-G7)」、
合計欄の「=E7*F7」のようになっている所を「=IF(B7="","",E7*F7)」と
直します。
オートフィルで下まで引っ張りましょう。
エラー値が消えましたね(^^)
今週は読者のKomo様より、解答を頂いています。
「エラーが出ないためには、No.7の問題の時点で、
ツール(メニューバー)
↓
オプション
↓
表示
↓
ウィンドウのオプションで、ゼロ値のチェックを外す
という方法で0を消せば良い。」
というものです!スバラシイ!
ゼロ値のチェックを外すと、数式の答えが「0」になる場合、そのセルに何も
表示しないという設定をすることになります。
No.7の問題で「0」を消したいセル以外で、「0」の時に「0」を表示する必要が
あるセルが他にない場合は、Komo様の方法が一番簡単ですね。
Komo様、投稿ありがとうございました!
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