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No.21 Excel上級編:エラー値を消すには?

出題

前回の問題ですが、最後にエラー値#VALUE!が残ってしまいましたね。

▽どんな問題&解答だった?→こちら

ここから問題です。

「#VALUE!」が出ないようにするためには、どうすればいいでしょうか?

▽ズバリ、ヒントはこちら!


解答

今回使う関数はIF関数です。
IF関数ってどんな関数?

…あ、わかっちゃいました?

そう、税抜き合計欄の0を消した時と同様に、#VALUE!が出た消費税欄・

合計欄も、IF関数で「""」つまり空白にしちゃうんです!

一応実際にやってみましょう。。。

消費税欄の「=I7-G7」のようになっている所を「=IF(B7="","",I7-G7)」、

合計欄の「=E7*F7」のようになっている所を「=IF(B7="","",E7*F7)」と

直します。

オートフィルで下まで引っ張りましょう。


エラー値が消えましたね(^^)

今週は読者のKomo様より、解答を頂いています。

「エラーが出ないためには、No.7の問題の時点で、

ツール(メニューバー)
 ↓
オプション
 ↓
表示
 ↓
ウィンドウのオプションで、ゼロ値のチェックを外す
という方法で0を消せば良い。」

というものです!スバラシイ!

ゼロ値のチェックを外すと、数式の答えが「0」になる場合、そのセルに何も
表示しないという設定をすることになります。

No.7の問題で「0」を消したいセル以外で、「0」の時に「0」を表示する必要が
あるセルが他にない場合は、Komo様の方法が一番簡単ですね。

Komo様、投稿ありがとうございました!

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