エクセルの練習問題を出す【練習問題】と、読者様のご質問にお答えする【教えて!エクセル関数】を毎週お送りします。表計算もおっかなびっくりの初心者から、エクセルデータベース作成もサクサク上級者まで!
先週予告しましたが、上級編は今週からデータベースを作ろう!
シリーズを始めます。
まず第一弾として請求書を作ろう!シリーズです。
※ごめんなさい。この先しばらく上級編はストーリー仕立て
ではありません。
毎週の問題と解答を見ながら、あなたも実際に作ってみてね♪
では、早速行きます!
請求書に限らず、ビジネス文書につきものなのが日付。
「何月何日(曜日)」
単にこう入力するだけですが、意外と面倒なうえに間違えて
しまうことも多いもの。
今日の日付を「何月何日」と入れるだけなら、上級者の
あなたはもうおわかりですよね(今週の初級の問題です)。
今日の日付を入れたり、先の日付を入れたり、過去の日付
を入れたりした時に、曜日が自動で出たら便利だと思い
ませんか?
あなたなら、関数をどう組み立てますか?
今回はWEEKDAY関数とCHOOSE関数を組み合わせて使います。
それでは、早速始めましょう!
請求書の日付の横に、WEEKDAY関数を入れてみます。
種類は、特にこだわりなく1(1~7と日~土が対応)で
いいでしょう。
WEEKDAY関数は、日付のシリアル値から曜日を出してくれる
関数ですが、残念なことに曜日そのものでなく曜日に対応する
数字で出してくるのです。
そこで、CHOOSE関数を組み合わせて使います。
CHOOSE関数は、インデックスに指定した数字に対応して、値を
返してくれる関数です。
インデックスにWEEKDAY関数の値=曜日に対応する数字を
指定し、対応する値1~7に日~土を入れます。
すると・・・・
曜日が自動で出ました!
理屈を考えるのが面倒になったアナタは、↓をコピーして使って
下さい(笑)
ちょっとしたミスで書類を書き直すほどバカバカしいことは
ありませんからね。
自動でできることは自動でパソコンにやらせて、楽しましょ。
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